栗きんとん

栗きんとんの色は黄金色に輝く「財宝」を連想させ、商売繁盛、財運をもたらす意味があります。今回はくちなしを入れずに仕上げました。しっかりと水につけてアクをぬくのが、綺麗な色に仕上げるポイントです。

材料 2〜4人分

  • さつまいも(金時芋) 450g
  • 栗の甘露煮 8個
  • 砂糖 200g
  • みりん 大さじ1
  • 水 大さじ3
  1.  さつまいもの皮をピーラーで剥き、残った細かい皮や黒ずんだ箇所を包丁でこそぐ。  ※丁寧に皮を取り除くことで、仕上がりが綺麗な黄金色になります。

1. さつまいもの皮をピーラーで剥き、残った細かい皮や黒ずんだ箇所を包丁でこそぐ。

※丁寧に皮を取り除くことで、仕上がりが綺麗な黄金色になります。

  2.  ボウルに水を張り、皮を剥いた金時芋を1cm幅に切り、30分程度水にさらしておく。  ※灰汁が空気に触れて変色してしまうのを防ぐ為、切ったらすぐに水にさらします。

2. ボウルに水を張り、皮を剥いた金時芋を1cm幅に切り、30分程度水にさらしておく。

※灰汁が空気に触れて変色してしまうのを防ぐ為、切ったらすぐに水にさらします。

  3.  鍋に2と十分に浸る位の水(分量外)を入れて中火にかけ、串がすっと通るまで湯がく。

3. 鍋に2と十分に浸る位の水(分量外)を入れて中火にかけ、串がすっと通るまで湯がく。

  4.  茹で上がった芋をざるにあげ、キッチンペーパーなどで水気をよく切り、熱いうちに木べらを使って少量ずつ裏ごす。こし終わったら、裏面の目に残った芋を丁寧に木べらで集めて、まとめる。  ※裏ごし器がない場合は、目の細かいざる(ステンレス製)でも構いません。越す回数は、目の細かさで調節します。

4. 茹で上がった芋をざるにあげ、キッチンペーパーなどで水気をよく切り、熱いうちに木べらを使って少量ずつ裏ごす。こし終わったら、裏面の目に残った芋を丁寧に木べらで集めて、まとめる。

※裏ごし器がない場合は、目の細かいざる(ステンレス製)でも構いません。越す回数は、目の細かさで調節します。

 
  5.  こした芋を鍋に戻し入れ、砂糖と水を加え、強火にかけながら木べらでツヤが出るまでよく練る。焦げやすいので、絶えずよく練る。

5. こした芋を鍋に戻し入れ、砂糖と水を加え、強火にかけながら木べらでツヤが出るまでよく練る。焦げやすいので、絶えずよく練る。

  6.  仕上げに、照り出しのためのみりんと栗を加えて、なじませる。

6. 仕上げに、照り出しのためのみりんと栗を加えて、なじませる。

  7.  6をバットに広げて冷ましたら、できあがり。保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。

7. 6をバットに広げて冷ましたら、できあがり。保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。

 
 

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